裁判傍聴のお願い(大阪地裁)

医療過誤原告の会・会員の、吉岡和義さんの裁判が下記日程で行われます。

皆さんの傍聴をお願い致します。

日時 3月16日(金)午後1時15分から

場所 大阪地裁本館10階1008号法廷

内容 お父様が医療事故に遭われた裁判です。

どなたでも傍聴できます。直接、法廷の傍聴席においで下さい。

裁判終了後、吉岡さんを中心に、傍聴者で交流会を予定しています。

2月下旬以降の集会・イベントのご案内

1、第4回日本医療安全学会学術総会、シンポジウム(東京大学・本郷)
木下正一郎弁護士、勝村久司さん主催のセッションで医療過誤 原告の会 関係者がお話します。

日 時:2月17日(土)
場 所:東京大学本郷キャンパス 法文1号館1階21番講堂
<プログラム>
14:00~15:45『私たちは、なぜ提訴したのか、しなかったのか』
  講演予定:宮脇正和、春木聡、川田綾子、木下正一郎 (司会)勝村久司
15:45~17:30『医療事故の調査結果を再発防止にどう生かしていくのか』
  講演予定:永井裕之、宮脇正和、中島哲也、勝村久司 (司会)木下正一郎

※参加ご希望の方は、原告の会事務局にご連絡ください。

 

2、医療過誤原告の会・関東集会

日 時:3月10日(土)13:30~16:30
場 所:全労連会館3F 306会議室(JR御茶ノ水駅 徒歩8分)
     文京区湯島2-4-4  TEL:03-5842-5610
内 容:医療事故被害者の経験交流、相談等
事前申し込み:不要
(医療事故問題に関心のある方は、どなたでも参加できます)
参加費:無料

 

3、3月 医療事故調査・公正なガイドライン推進宣伝活動(チラシ配布・署名)<第99弾・東京>
事故調査制度の報告件数が、初年度より2年目が少ない状況で推移しています。
この制度が実効性ある機能を果たし、遺族の心に寄り添うよう求めます。

日 時:3月17日(土)16:00〜17:00
場 所:JR「目黒駅」西口付近で行います。

終了後、交流会を17:10~19:10時行います。交流会のみの参加も可
尚、4月は通算100回目となります。4月8日(日)16-17時、駒込駅南口で行います。
連絡先:医療過誤原告の会事務局
(☎ 090-6016-8423)(Eメール info@genkoku.net)

 

4、第25回医療事故・被害相談会(東京・御茶ノ水)

日 時:4月7日(土)10:00~12:00
場 所:全労連会館3F 会議室(JR御茶ノ水駅 徒歩8分)
     文京区湯島2-4-4  TEL:03-5842-5610
受 付:定員6名(先着順、原告の会・会員優先)

原告の会役員等が経験をもとにアドバイス、相談料は無料、過去に相談された方でもOK。
尚、医療事故の対応の電話相談は事務局で随時受け付けています。
申込先:原告の会事務局
(☎ 090-6016-8423)(Eメール info@genkoku.net)

 

5、医療過誤原告の会・関西集会

日 時:4月15日(日)13:30~16:30
場 所:エル大阪・5階504号室
内 容:医療事故被害者の経験交流、相談等
事前申し込み:不要
(医療事故問題に関心のある方は、どなたでも参加できます)
参加費:無料

 

6、国立国際医療研究センター病院「医療安全講演会」

日 時:4月16日(月)18:00〜20:00
場 所:国立国際医療研究センター病院 研修センター棟5階 大会議室
内 容:講演・シンポジウム
    永井裕之さん、宮脇正和会長が講演します。
    ※一般参加可(公開)

裁判傍聴のお願い(3月以降)

1)裁判傍聴(名古屋)のお願いです。
子宮頸がんワクチン薬害名古屋訴訟の第6回裁判が行われます。
皆さんの傍聴をお願い致します。

日 時:3月6日(火)午後1時、名古屋地方裁判所・西側歩道集合(午後2時開廷)
場 所:名古屋地方裁判所1階 大法廷(1号法廷)
問合先:HPVワクチン薬害訴訟・名古屋弁護団  電話:052-212-8006

 

2)町田和江さん(東京)から裁判傍聴のお願いです。
原告の会役員の町田さんの裁判が下記日程で行われます。

日 時:3月8日(木)午後1時15分から
場 所:東京地方裁判所(6階)611号法廷
内 容:第6回 口頭弁論
病院の対応に問題があり(拘束等)、息子さんに障碍が残った事件

どなたでも傍聴できます。直接、法廷の傍聴席においで下さい。
裁判終了後、町田さんを中心に、傍聴者で交流会を予定しています。
皆さんの傍聴をお願い致します。
==
いつも沢山の皆様に傍聴に来て頂き、深く感謝申し上げます。
お陰様で第6回を迎えて2年目になりました。
いよいよ事件は、やま場に差し掛かろうとしています。
被告病院への通院は3ケ月間、入院は当日夜8時から翌日夕方5時までの21時間の出来事であります。
まず誤診に始まり、不必要な投薬により急性腎不全(数時間で起こす)に陥った患者を長い時間放置状態で生命に危険な状態に至らしめた。また、浮腫ある状態で拘束を長時間放置で両下肢神経障害に至らしめた。
長年治療し漸く良くなってきましたが、腎不全による後遺症で高血圧に苦しんでいます。被告病院はいろいろな言い訳をしていますが、丹念に調べていきますと、被告病院のカルテ他には矛盾だらけです。
それらを指摘し、証拠を蒐集して裁判所提出に臨んでいきたいと思います。
精神病院で原因不明で亡くなられている患者さんが多くいらっしゃいます。
精神病院の実態が少しでも明らかになれば、良い環境が生まれるものと思いこれから争点に向かって、一層の努力をして参ります。
お忙しい中と思いますが、皆様の傍聴の応援が何よりの力となります。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

東京都清瀬市
医療過誤原告の会 会員 町田和江

2月以降の集会・イベントのご案内

1)第24回医療事故・被害相談会(東京・御茶ノ水)

日 時:2月10日(土)10:00~12:00
場 所:全労連会館3F会議室(JR御茶ノ水駅 徒歩7分)
     文京区湯島2-4-4 TEL:03-5842-5610

受付定員4名(先着順、原告の会・会員優先)
原告の会役員等が経験をもとにアドバイス、相談料は無料、過去に相談された方でもOK。
尚、医療事故の対応の電話相談は事務局で随時受け付けています。
相談申込先:医療過誤 原告の会 事務局
☎ 090-6016-8423 【Eメール】info@genkoku.net

 

2)2月 医療事故調査・公正なガイドライン推進宣伝活動(チラシ配布・署名)<第98弾・東京>

日 時:2月10日(土)16:00〜17:00
場 所:JR中央線「御茶ノ水駅」御茶ノ水橋口改札前で行います。
※終了後、交流会を17:10~19:10で行います。交流会のみの参加も可

事故調査制度の報告件数が、初年度より2年目が少ない状況で推移しています。
この制度が実効性ある機能を果たし、遺族の心に寄り添うよう求めます。
連絡先:医療過誤 原告の会 事務局
☎ 090-6016-8423 【Eメール】info@genkoku.net

 

裁判傍聴のお願い(1月以降)

1)水野芳男さん(長野)から裁判傍聴のお願いです。
原告の会役員の水野芳男さんのご家族の裁判が下記日程で行われます。

日 時:1月18日(木)午後1時10分から
場 所:長野地方裁判所 松本支部 302号法廷
JR松本駅から徒歩20分(長野県松本市丸の内10-35)
内 容:第1審判決言い渡し(事故より6年3ヶ月)

耳鼻咽喉科医院を相手の裁判です。
裁判終了後、水野さん・お兄さんを中心に、傍聴者で交流会を予定しています。
皆さんの傍聴をお願い致します。

1月以降の集会・イベントのご案内

1)1月 医療事故調査・公正なガイドライン推進宣伝活動(チラシ配布・署名)<第97弾・東京>

日 時:1月21日(日)16:00〜17:00
場 所:JR中央線「御茶ノ水駅」聖橋改札口付近で行います。
※終了後、交流会を17:10~19:10時行います。交流会のみの参加も可

事故調査制度の報告件数が、初年度より2年目が少ない状況で推移しています。
この制度が実効性ある機能を果たし、遺族の心に寄り添うよう求めます。
連絡先:医療過誤 原告の会 事務局
☎ 090-6016-8423 【Eメール】info@genkoku.net

 

裁判傍聴のお願い(12月)

1)HPV(子宮頸がんワクチン)薬害 名古屋訴訟 裁判傍聴のお願いです。
HPVワクチン接種後、副作用で苦しんでいる多くの少女・家族が国と製薬企業の責任を明らかにし、救済を求めている裁判です。皆さんの傍聴をお願い致します。

日 時:12月21日(木)
 ■13時00分 名古屋地方裁判所・西側歩道集合、裁判傍聴抽せんあり
 ■14時00分 開廷、終了後、桜華会館で報告集会、記者会見
連絡先:052-212-8006(HPVワクチン薬害訴訟 名古屋弁護団)

2)町田和江さん(東京)から裁判傍聴のお願いです。
原告の会役員の町田さんの裁判が下記日程で行われます。

日 時:12月25日(月)13時15分から
場 所:東京地方裁判所 411号法廷
内 容:第5回 口頭弁論

病院の対応に問題があり(拘束等)、息子さんに障碍が残った事件です。
どなたでも傍聴できます。直接、法廷の傍聴席においで下さい。
皆さんの傍聴をお願い致します。
裁判終了後、町田さんを中心に、傍聴者で交流会を予定しています。

いつも沢山の皆様に傍聴に来て頂き、深く感謝申し上げます。
お陰様で第5回を迎えて1年間が過ぎました。
事件後、被告病院に内容証明を送付してから、9年経ちました。その間、弁護士探し、ADR申し込み(被告病院欠席)また弁護士を探しましたが不調に至り、本人訴訟にて思いを遂げようと必死で被告病院のカルテ他諸書類、転院先のカルテ他を分析しました。
10年目にして漸く同意して頂ける弁護士さんにお会い出来ました。これから争点に向かって、一層の努力をして参ります。
お忙しい中と思いますが、皆様の傍聴の応援が何よりの力となります。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

医療過誤原告の会 町田和江(東京都清瀬市)

3)佐藤純子さん(岡山)から裁判傍聴のお願いです。

日 時:12月26日(火)16時〜17時
場 所:岡山地方裁判所 201号法廷
内 容:原告、佐藤純子さんへ本人尋問

ご主人が医療事故で亡くなられた裁判で、
前回、相手側病院医師への尋問が長時間となり、
今回、本人尋問となりました。
宜しくお願い申し上げます。

12月中旬以降の集会・イベントのご案内

1、第23回医療事故・被害相談会(東京・御茶ノ水)

日 時:12月16日(土)10:00~12:00
場 所:全労連会館3F会議室(JR御茶ノ水駅 徒歩7分)文京区湯島2-4-4
TEL:03-5842-5610
受 付:定員6名(先着順、原告の会・会員優先)

原告の会役員等が経験をもとにアドバイス。相談料は無料、過去に相談された方でもOK。
尚、医療事故の対応の電話相談は事務局で随時受け付けています。
相談申込先:医療過誤 原告の会 事務局(☎ 090-6016-8423)
(Eメール info@genkoku.net )

2、12月 医療事故調査・公正なガイドライン推進宣伝活動(チラシ配布・署名)<第96弾・東京>

日 時:12月16日(土)16:00〜17:00
場 所:JR中央線「御茶ノ水駅」御茶ノ水橋改札口付近で行います。
※終了後、交流会を行います(17:10~19:10) 交流会のみの参加も可

事故調査制度の報告件数が、初年度より2年目が少ない状況で推移しています。
この制度が実効性ある機能を果たし、遺族の心に寄り添うよう求めます。
連絡先:医療過誤 原告の会 事務局(☎ 090-6016-8423)
(Eメール info@genkoku.net )

3、東京都医療安全推進協議会 傍聴のご案内

日 時:12月18日(月)15:30〜17:30
場 所:東京都庁第一本庁舎16階 特別会議室S6
申込先:東京都医療安全課 TEL:03-5320-4432

東京都が行っている医療安全支援センターの活動等について、委員会を傍聴できます。

医療事故調査・公正なガイドライン推進宣伝活動<第95弾・東京>

医療事故調査・公正なガイドライン推進宣伝活動(チラシ配布・署名)<第95弾・東京>

前回は、会員の雨宮さんがご自分で集めた441名分の署名を持参して参加、
一同、大変励まされました。
事故調査制度の報告件数が、非常に少ない状況で推移しています。
この制度が実効性ある機能を果たし、遺族の心に寄り添う内容に、
公平性・透明性・専門性・実効性ある制度を求めます。

日 時:11月19日(日)16:00 〜 17:00
場 所:JR総武線 水道橋駅 東口付近で行います。

終了後、懇親会を行います。懇親会のみの参加も可
連絡先:医療過誤原告の会事務局・(☎ 090-6016-8423)
(Eメール info@genkoku.net )

裁判傍聴のお願い(11/30)

会員の小澤和仁さんから裁判傍聴のお願いです

日 時:11月30日(木)13時30分〜17時20分
場 所:さいたま地方裁判所 105号法廷(C棟1階)
内 容:娘さんが医療事故、障碍
連絡先:原告の会事務局(090-6016-8423)

金村産婦人科クリニック(狭山市)において、陣痛促進剤で誘発分娩中の娘が、
脳内出血を発症し、遷延性意識障害・重度身体障害の状態に陥ったもの。
内容:口頭陳述(予定者) 原告側:被害者の夫
             被告側:I医師、K助産師、T助産師
争点(概要):陣痛促進剤使用に関する説明義務違反の有無
       陣痛促進剤の投与、および中止義務違反の有無
       降圧剤投与義務違反の有無 等