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医療事故データ

医療事故データ

医療事故の統計データなど

日本では医療事故のために年間2万人を超える患者が亡くなっていると言われています。医療事故の死亡者は交通事故の、なんと6倍です。
日本で医療事故がどれくらい発生しているかについて、公式な調査報告はありません。原告の会では、他団体と共に調査を行うよう働きかけてきましたが、未だ実現していません。
過去に一度だけ行われた厚生労働省研究班の調査研究(2006年)によると、年間の医療事故死者は24,000〜48,000人にのぼります。

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証拠保全

証拠保全

証拠保全について

医療事故が起きた時、事実経過を検証するために「カルテ開示」と並んで重要なのは「証拠保全」です。カルテ開示は個人などが病院やクリニックに依頼するのに対して、証拠保全は裁判所の命令で行うものです。

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関連書籍

書籍

医療事故関連など書籍のご案内

医療事故や医療裁判などに関連する書籍の他、会員の方が執筆された本を紹介しています。

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周年記念誌

記念誌

「医療過誤 原告の会」周年記念誌

1991年に設立された医療過誤原告の会のあゆみがわかる記念誌です。

■10周年記念誌(2000年発行)
■20周年記念誌(2011年発行)
■30周年記念誌(2021年発行予定)

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会報:バックナンバー

会報

「医療過誤 原告の会」会報(2012年〜2020年)

毎年一回、会報を発行しています。会員の方には無料でお送りしています。医療過誤原告の会が開催したシンポジウムや医療事故被害者の声などが掲載されている貴重な冊子です。

【主な内容】
・医療事故被害者報告
・定期総会
・基調講演
・シンポジウム など

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