会報bulletin

会報 43号『奪われた「いのちを見つめて」』(2022年 発行)

会報

第30回 定期総会 30周年記念シンポジウム 2021

<30周年記念シンポジウム発表、寄稿より>
『奪われた「いのちを見つめて」
       〜医療事故被害者を家族が語る〜』

<発表・寄稿>
永井裕之・美馬善三郎・山口由美・西本和子・
宮脇正和・ 中島哲也・ 篠原聖二・金坂康子・
藤原喜代美・杉田いずみ・ 栗田勝次・ 山田悦子・
長濱明雄・阪本則子・清水紀子・雨宮萬里子



会報 42号『少しずつ一歩、また一歩』(2020年 発行)

会報

第28回 定期総会 記念シンポジウム 2019

<医療事故被害者報告>
小澤和仁
<基調講演>
「事故調を利用した遺族の声」篠原聖二
「医療事故調査制度4年経過、問題点と課題」永井裕之
「医療事故調査制度届け出義務、裁判の論点に」三枝恵真
<シンポジウム>
「医療安全20年、医療事故調査制度4年!
  〜届け出数低調、遺族の願い届かぬ現実〜」

シンポジスト:篠原聖二・永井裕之・三枝恵真
コーディネーター:木下正一郎



会報 41号『あわてず あせらず あきらめず』(2019年 発行)

会報

第27回 定期総会 記念シンポジウム 2018

<医療事故被害者報告>
美馬善三郎・今田雄一・清川 仁
<基調講演>
「痛恨の体験、患者・被害者が安全対策推進の役割」宮脇正和
「大学病院の取り組み、事故から再発防止へ」海渡 健
「相次ぐ【がん見落とし】背景に何が」堀家春野
「行政の立場から、現状把握と対策」渡邉顕一郎
<シンポジウム>
「画像診断書・がん見落とし根絶へ! 被害者・患者と共に」
シンポジスト:海渡 健・堀家春野・宮脇正和・川田綾子
コーディネーター:鈴木利廣



会報 40号『悲しみにくじけないで』(2018年 発行)

会報

第26回 定期総会 記念シンポジウム 2017

<医療事故被害者報告>
小川和宏
<基調講演>
「群馬大学附属病院事故を取材して」高梨ゆきこ
「大学病院医療事故・再発防止と被害者の役割」勝村久司
「群馬大学病院事故・遺族の思いを受け止めて」梶浦明裕
「画像診断書見落とし事故、病院の対応と被害者の思い」宮脇正和
<シンポジウム>
「なぜ大学病院で医療事故が繰り返される?」
シンポジスト:高梨ゆきこ・勝村久司・梶浦明裕・宮脇正和・木村 豊
コーディネーター:永井裕之
<被害者報告>
長谷川圭佑・林田悦子・北穂さゆり・水野芳男・森 薫・美馬善三郎



会報 39号『へこたれないで前へ!』(2017年 発行)

会報

第25回 定期総会 記念シンポジウム 2016

<医療事故被害者報告>
春木 聡・島田 哲
<基調講演>
「これでいいのか医療事故調査制度!群大事故調査から学ぶ」隈本邦彦
<シンポジウム>
「医療事故調査制度・遺族がどう向き合うか」
ミニ講演:勝村久司・永井裕之
シンポジスト:永井裕之・勝村久司・春木 聡・中島哲也
コーディネーター:宮脇正和
<創立25周年記念 被害者報告>
小澤和仁・富永恵子・佐藤和子・栗田勝次・小林裕子・高倉若代・長濱明雄・小林寛治・千葉浩司



会報 38号『医療事故調査制度、これでいいのか?』(2016年 発行)

会報

第24回 定期総会 記念シンポジウム 2015

<医療事故被害者報告>
千葉浩司・竹内 實・阪本則子
<講演1>
「医療事故調査制度設立運動の成果と今後の課題」木下正一郎
<講演2>
「医療事故調査制度の改善課題と対応」永井裕之
<シンポジウム>
「医療事故調査制度・遺族サポートと改善課題」
〜新医療事故調査制度・被害者報告〜
浦野彰英・山本祥子・寺澤 弘
シンポジスト:木下正一郎・永井裕之・千葉浩司・竹内 實・阪本則子
コーディネーター:宮脇正和