裁判傍聴のお願い(10月、11月)

医療過誤原告の会から、10月・11月の裁判傍聴のお願いです。


1)会員の町田和江さんから裁判傍聴のお願いです
日 時:10月16日(月)13時15分から
場 所:東京地方裁判所 411号法廷
内 容:息子さんが医療事故、障碍
連絡先:原告の会事務局(090-6016-8423)

当時29才の息子が誤診されたうえ、多剤投与、拘束の
結果、多臓器不全で死の淵まで追い込まれました。
奇跡的に一命をとりとめましたが、両下肢末梢神経障害
(身体障害2級)となりました。10年経過した現在も
両足痺れ感、腎不全による高血圧、血尿などの後遺症で
苦しんでいます。死からの生還で精神病院の実態を裁判にて
明らかにしたいと戦っています。
皆様の傍聴の応援が何よりの力となります。
お忙しい中と思いますが宜しくお願い申し上げます。


2)会員の水野芳男さんから裁判傍聴のお願いです
日 時:10月19日(木)13時30分から
場 所:長野地方裁判所 松本支部(長野県松本市丸の内10-35)
内 容:お兄さんが医療事故、障碍、最終弁論
連絡先:原告の会事務局(090-6016-8423)

事件記号:平成24年(ワ)第320号 損害賠償請求事件
原 告 :中村清仁
被 告 :医療法人○○耳鼻咽喉科医院
被 告 :○○○○○社(病院)  外2名
内 容 :原告(中年男性)の反復する多量の鼻出血患者に対する診療治療
     において、バイタルサイン(血圧測定)を行わず、鼻粘膜焼灼術
     を施術、激しい痛み覚える、その後3日後に左側視野狭窄により
     左半身を戸にぶつけて、視野の異常に気付き病院にてCT検査を行
     い脳内出血を発見した。障害手帳1級の高次脳機能障害の後遺症
     障害を残すに至った。

さて、私共(兄)の裁判もいよいよ最終弁論となりました。
事故より、まる6年、訴訟よりまる5年の裁判です。
医療訴訟において医療側の詭弁的説明対応に苦しんでいる皆さんの
情報収集お役に立てれば幸いです。


3)会員の小澤和仁さんから裁判傍聴のお願いです
日 時:11月30日(木)(※時刻は後日決定)
場 所:さいたま地方裁判所 (※法廷は今後決定)
内 容:娘さんが医療事故、障碍
連絡先:原告の会事務局(090-6016-8423)

金村産婦人科クリニック(狭山市)において、陣痛促進剤で誘発分娩中の娘が、
脳内出血を発症し、遷延性意識障害・重度身体障害の状態に陥ったもの。
内容:口頭陳述(予定者) 原告側:被害者の夫
             被告側:I医師、K医師
争点(概要):陣痛促進剤使用に関する説明義務違反の有無
       陣痛促進剤の投与、および中止義務違反の有無
       降圧剤投与義務違反の有無 等