裁判傍聴のお願い(7月、8月)

医療過誤原告の会から、7月、8月の裁判傍聴のお願いです。

1)被害者の中村裕子さんから裁判傍聴のお願いです
日時:7月26日(水)午前10時30分から 看護師長尋問
    同日     午後13時30分から 担当看護師・主治医の尋問
   8月2日(水)午前10時から 原告本人尋問
場所:横浜地裁 503号法廷
内容:お母さんが医療事故死
   被告病院(沖縄徳洲会・湘南鎌倉病院)担当医と看護師2名、原告証人尋問
連絡先:原告の会事務局(090-6016-8423)

2)会員の林田悦子さんから裁判傍聴のお願いです
日時:7月31日(月)午後13時10分
場所:東京高裁 424号法廷
内容:お母さんが医療事故死、控訴審判決
連絡先:林田悦子さん(048-864-8881)

3)会員の町田和江さんから裁判傍聴のお願いです
日時:8月10日(木)午後13時から
場所:東京地裁 611号法廷
内容:息子さんが医療事故、障碍、原告・被告主張の論点整理
連絡先:原告の会事務局(090-6016-8423)

7月中旬以降の集会・イベントのご案内

1、臨床試験・治験は誰のためのものか? 講演会・シンポジウム(東大)

このシンポジウムでは、体験者の語りから、今日の臨床試験・治験のあり方を考え、どうしたら被験者を守りながら、未来の患者を救うことができるかを、話し合います。何よりも患者さん自身に参加していただきたいイベントです。

日 時:2017年7月15日(土)13時00分~16時40分(12時半受付開始)

会 場:東京大学農学部・弥生講堂(一条ホール)東京メトロ南北線「東大前」徒歩1分/千代田線「根津」徒歩8分/丸の内線「本郷三丁目」徒歩12分

参加費:一般 1,000円/ディペックス・ジャパン正会員500円

主 催:認定NPO法人健康と病いの語りディペックス・ジャパン

プログラム
第1部:患者の語りビデオ上映「臨床試験・治験は人体実験か?」

講演1「患者が『被験者』になるとき:研究倫理が必要とされる理由」
田代志門さん(国立がん研究センター・社会と健康研究センター・生命倫理研究室長)

講演2「適正かつ公正な臨床試験とは:ディオバン事件から見えてきたもの」
隈本邦彦さん(江戸川大学メディアコミュニケーション学部・教授)

第2部:パネルディスカッション「臨床試験・治験は誰のためのものか?」
モデレータ:隈本邦彦さん(江戸川大学)
パネリスト: 勝村久司さん(医療情報の公開・開示を求める市民の会)北澤京子さん(京都薬科大学)、田代志門さん(国立がん研究センター)別府宏圀(ディペックス・ジャパン)

<お申込み方法>
下記事務局宛に氏名・所属・連絡先・一般/会員の別を明記の上、7月12日(水)までにホームページもしくはFAX、メールにてお申し込み。ディペックス・ジャパン事務局
URL: http://www.dipex-j.org/メール:forum2017@dipex-j.org
FAX:03-5568-6187 お問合わせ:050-3459-2059(平日10~16時)

2、第22回医療事故・被害相談会(東京・御茶ノ水)

日 時:9月3日(日)10:00~12:00

場 所:全労連会館3F会議室(JR御茶ノ水駅徒歩7分)文京区湯島2-4-4  03-5842-5610

受 付:定員4名(先着順、原告の会・会員優先)
原告の会役員等が経験をもとにアドバイス、相談料は無料、過去に相談された方でもOK。尚、医療事故の対応の電話相談は事務局で随時受け付けています。

申込先:原告の会事務局・(090-6016-8423)、(Eメールinfo@genkoku.net )

3、9月 医療事故調査・公正なガイドライン推進宣伝活動(チラシ配布・署名)<第94弾・東京>

事故調査制度の報告件数が、非常に少ないまま推移しています。 この制度が実効性ある機能を果たし、遺族の心に寄り添う内容に、公平性・透明性・専門性・実効性ある制度を求めます。

日 時:9月3日(日)17:00-18:00

場 所:JR中央線 御茶ノ水駅 聖橋付近で行います。

終了後、交流会を18:10~20:30時行います。交流会のみの参加も可

連絡先:医療過誤原告の会事務局・(090-6016-8423)、(Eメールinfo@genkoku.net )